06. 上棟式で実感が湧いてくる。

case0106上棟式には実家の両親とお兄さん夫婦がやって来た。男組は整備された足場を伝って屋上まで登ってみる。富士山こそ見えないが、遠くまで眺望が開けていた。
「ここが屋上ビアガーデンの場所で」Kさんの説明に熱が帯びる。近く生まれてくる子供にとっては、絶好の遊び場となるだろう。

地上三階建のため、敷地の広さに比べ、見上げる高さに迫力がある。「材料の太さに安心感があるよね。」お兄さんの言葉に、Kさんはやっと家をつくる実感が湧いてきた。

建築家 可児義貴からメッセージ

ショールームでお客様からご質問いただく、「可児さんてどんな経歴?」から、「なぜ設計事務所が住宅建設を?」「職人集団『チーム・クウェスト』って?」「SE構法にしている理由は?」「これまでの建設実績は?」「ホテルのような家づくりとは?」「予算は?」まで、本音で語っています。