07. ショールームを回る。

case0107日に日に新しい設備機器が登場する。お風呂やキッチンなど、本当に工事契約時の機種でいいのか、Kさんと一緒に再度ショールームを廻ることになった。情報はあふれているので、時々はショールーム巡りを続けてもらっていたが、なかなか夫婦だけで決断するのは勇気がいるもの。

「可児さんと一緒だと安心です。」とうれしい一言。
こちらは、他の商品との比較や20年近く続けているメンテナンスの経験をアドヴァイスするだけなのだが、迷った時の決め手になったようだ。

建築家 可児義貴からメッセージ

ショールームでお客様からご質問いただく、「可児さんてどんな経歴?」から、「なぜ設計事務所が住宅建設を?」「職人集団『チーム・クウェスト』って?」「SE構法にしている理由は?」「これまでの建設実績は?」「ホテルのような家づくりとは?」「予算は?」まで、本音で語っています。