09.吹き抜け空間の施工

case0109この住宅の一番の特徴は天井が高いこと。一番の高所では4メートルを超えている。

斜め天井のため、大工は足場を工夫して天井の仕事を始めている。

三階であることに加え、床暖房の採用と日差しを取り込む設計がなされているため、真冬の工事でも室内は比較的暖かい。

夏の暑さ対策としては、屋根を外断熱として、なんと100ミリのスタイロフォームを合板で挟んだサンドイッチパネルを採用し、通気工法を併用している。

建築家 可児義貴からメッセージ

ショールームでお客様からご質問いただく、「可児さんてどんな経歴?」から、「なぜ設計事務所が住宅建設を?」「職人集団『チーム・クウェスト』って?」「SE構法にしている理由は?」「これまでの建設実績は?」「ホテルのような家づくりとは?」「予算は?」まで、本音で語っています。