11.電気工事が始まる。

case0111木工事が半分ほど進んで、天井や壁の下地が出来たので、電気や給排水の工事が加わった。クウェストでも現場監理が忙しくなる頃で、ほぼ毎日、担当の設計士が現場に出向いている。「あと1センチ下。」「あと3センチ右。」職人に細かい指示を出す。

図面に書いてあっても、実際に現場では、施工が無理になる場合もあるし、変更することでより使いやすくなることもある。現場主義のクウェストでは、法に触れない範囲では、変更の手間を恐れない。すべては、住まい手のためになるからだ。

建築家 可児義貴からメッセージ

ショールームでお客様からご質問いただく、「可児さんてどんな経歴?」から、「なぜ設計事務所が住宅建設を?」「職人集団『チーム・クウェスト』って?」「SE構法にしている理由は?」「これまでの建設実績は?」「ホテルのような家づくりとは?」「予算は?」まで、本音で語っています。