12.施主の視察

case0112出版関係のお仕事で超多忙な施主のKさん、それでも毎週土曜日に時間を作って現場に来てもらう。毎回飲みきれないほどの飲み物を買ってきてくれる。お茶代は、上棟式に一括でいただいているので不要なのだが。

「あれがペントハウスか。」Kさんの期待はどんどん膨らむ。屋上へ出られる階段が設置される日が待ち遠しい。こちらは、任せてくれる分、手が抜けない。

建築家 可児義貴からメッセージ

ショールームでお客様からご質問いただく、「可児さんてどんな経歴?」から、「なぜ設計事務所が住宅建設を?」「職人集団『チーム・クウェスト』って?」「SE構法にしている理由は?」「これまでの建設実績は?」「ホテルのような家づくりとは?」「予算は?」まで、本音で語っています。