13.足場が取れた。

case0113着工して約三ヵ月、やっと足場が取れた。現在、隣が空き地のため全景が望めるが、隣地にも新築が予定されているので、数ヵ月後には側面の外観は隠れてしまう。

将来のメンテナンスが簡易になるよう考慮して、隠れてしまう東側の外観はシンプルな形状としている。これから一階の足元の工事が始まる。今回もここまで無事故で一安心。

建築家 可児義貴からメッセージ

ショールームでお客様からご質問いただく、「可児さんてどんな経歴?」から、「なぜ設計事務所が住宅建設を?」「職人集団『チーム・クウェスト』って?」「SE構法にしている理由は?」「これまでの建設実績は?」「ホテルのような家づくりとは?」「予算は?」まで、本音で語っています。