15.システムキッチンの組み立てが始まる。

case0115キッチンのパーツが納入された。今回のメーカーはトーヨーキッチン。

施主が天板をステンレスと決めたことで、このメーカーを推薦した。もともとステンレスの加工が得意で、各メーカーがこぞって天板には人工大理石を採用している中、かたくなにステンレスにこだわっている姿勢が評価できる。天板の奥行きが75センチと深いのも特徴的だ。

ところで、発注の仕方で価格を大きく抑えられることは意外と知られていない。今回もこのウルトラCを使っている。まずメーカー推奨のパッケージ商品を購入しておいて、特殊なパーツを別に発注し合体させることで、価格を抑えることに成功した。

建築家 可児義貴からメッセージ

ショールームでお客様からご質問いただく、「可児さんてどんな経歴?」から、「なぜ設計事務所が住宅建設を?」「職人集団『チーム・クウェスト』って?」「SE構法にしている理由は?」「これまでの建設実績は?」「ホテルのような家づくりとは?」「予算は?」まで、本音で語っています。