16.完成直前の入念チェック

case0116竣工を一週間後に控え、待ちきれない施主が最終チェックのために現場を訪れた。この頃になると日に日に仕上げ工事が進行し、家らしくなっていく。施主にとっては図面で何度も確認していても、実際のものを見て、初めて理解できることもたくさんある。

自分たちで選んだキッチンやユニットバスだが、現物を見て、その迫力に感嘆の声が出る。

夫婦で喜びを噛みしめつつ、新居での生活に夢を馳せる。至極のひと時である。

建築家 可児義貴からメッセージ

ショールームでお客様からご質問いただく、「可児さんてどんな経歴?」から、「なぜ設計事務所が住宅建設を?」「職人集団『チーム・クウェスト』って?」「SE構法にしている理由は?」「これまでの建設実績は?」「ホテルのような家づくりとは?」「予算は?」まで、本音で語っています。