17.やっと屋上へ行ける。

case0117ペントハウスに至る階段が取り付いた。ご主人のもっとも楽しみにしている場所だ。

名付けて、「屋上ビアホール」。間もなく生れてくる子供のプールもここに置かれる。

職人が最後の仕事として、ペントハウスの床を仕上げる。竣工日があと3日後に迫った。

建築家 可児義貴からメッセージ

ショールームでお客様からご質問いただく、「可児さんてどんな経歴?」から、「なぜ設計事務所が住宅建設を?」「職人集団『チーム・クウェスト』って?」「SE構法にしている理由は?」「これまでの建設実績は?」「ホテルのような家づくりとは?」「予算は?」まで、本音で語っています。