21.引越し

case0121タイル工事が完了しないまま引っ越しが始まった。以前から予定されていたので、突然の変更は難しい。室内は完成しているので、作業には特に問題はなかったようだ。

新築を機にKさん夫婦は、居間や食堂の家具を新調した。クウェストの提案で、全てワンランク大きな家具を発注したのだが、またもや問題が勃発。階段からの搬入が困難で係員が引き揚げてしまう。

しかし、ここで諦めてはいけない。後日、クウェストの職人たちが駆けつけ、ロープで三階まで引き上げた。(間に合わなかった工事のお詫びも兼ねて)

ご主人のたっての希望で、バリ島のリゾート風に統一された家具が見事に調和する。チークの床に白い壁、天井が高く、室内からは空が見える。しかも、天井でプロペラが回転するのだから、これ以上のリゾート空間は得られない。

建築家 可児義貴からメッセージ

ショールームでお客様からご質問いただく、「可児さんてどんな経歴?」から、「なぜ設計事務所が住宅建設を?」「職人集団『チーム・クウェスト』って?」「SE構法にしている理由は?」「これまでの建設実績は?」「ホテルのような家づくりとは?」「予算は?」まで、本音で語っています。