24.オーナーの声

case0124決めていたのは、一戸建てにすること。できれば建て売りではなく、自分たち好みの家を建てることだけ。
なんとなく「家造り」をスタートさせた私たち夫婦にとって、可児さんと最初に出会えたのはラッキーでした。

はじめてご自宅を訪問し、センスの良さに圧倒されつつ、「ここは良かった」「これは失敗だった」と実際10年住まわれての意見と感想を聞きながら、見た目がいいだけじゃなく暮らしやすい家を建ててくれるに違いない、と確信しました。

土地探しに難航したこともあり、実際に家造りがスタートしたのはそれから1年以上後でしたが、可児さんにお願いする、というのはそのときほとんど決まっていましたし、その直感は間違っていませんでした。限られた予算と広さのなかで、出来うる限り高級感があってゆったりした家になったと思います。

ポイントは、使われている素材の良さと、広くゆったりした階段、トイレ、風呂、最上階に位置するワンフロアぶち抜きのリビング、大きな窓、高い天井、でしょうか。

狭いながらも屋上まであり、季節のいいときはビールが最高。
リビングにも光が差し込んで明るく、申し分ないです。竣工後に生まれた娘が走り回る姿が姿が目に浮かびます。

建築家 可児義貴からメッセージ

ショールームでお客様からご質問いただく、「可児さんてどんな経歴?」から、「なぜ設計事務所が住宅建設を?」「職人集団『チーム・クウェスト』って?」「SE構法にしている理由は?」「これまでの建設実績は?」「ホテルのような家づくりとは?」「予算は?」まで、本音で語っています。