03. 厳しい敷地条件にファイトが湧く

case0203敷地面積は約50坪と、都心にしてはやや広い。しかし、廻りは全て三階建ての住宅にぎっしり囲まれている。敷地に何度も足を運び、太陽の位置と光の差し込み具合、それに風の流れを読み取る日々が続く。「明るい家をいかに実現するか」挑戦に値する仕事である。

建築家 可児義貴からメッセージ

ショールームでお客様からご質問いただく、「可児さんてどんな経歴?」から、「なぜ設計事務所が住宅建設を?」「職人集団『チーム・クウェスト』って?」「SE構法にしている理由は?」「これまでの建設実績は?」「ホテルのような家づくりとは?」「予算は?」まで、本音で語っています。