05. 創造の瞬間

case0205顔を見て打ち合わせすること数回。数日後に検討結果がネットで送られてくる。Aさんの場合、どれも的を得た返答なので、すぐに次の改善案がまとまって、そのやりとりは実に楽しい。

ただ、提出する改善案は一つでも、そこに行きつくまでに、いつも数十枚の図面を書いている。初回案の時は200枚は優に超える。自己満足の世界でもあるが、何案も考えていると、ふと「これだ。」と妙案に辿り着くことがある。パズルが完成した瞬間に似ている。

建築家 可児義貴からメッセージ

ショールームでお客様からご質問いただく、「可児さんてどんな経歴?」から、「なぜ設計事務所が住宅建設を?」「職人集団『チーム・クウェスト』って?」「SE構法にしている理由は?」「これまでの建設実績は?」「ホテルのような家づくりとは?」「予算は?」まで、本音で語っています。