14. 熱血大工のパワー

case0214通常、大工は二人一組の場合が多い。今回も宮大工の経験を持つ老練な棟梁とその長男の二人で途中まで順調に進んだが、半ばにして親方が腰を痛めた。
結果、しばらく息子が一人で頑張ることとなった。

父親譲りの腕は確かで、しかも仕事が早くて綺麗。時として、若さは何をも凌駕する。文句ない。

建築家 可児義貴からメッセージ

ショールームでお客様からご質問いただく、「可児さんてどんな経歴?」から、「なぜ設計事務所が住宅建設を?」「職人集団『チーム・クウェスト』って?」「SE構法にしている理由は?」「これまでの建設実績は?」「ホテルのような家づくりとは?」「予算は?」まで、本音で語っています。