16. 内装の下地が完了

case0216木造三階建の住宅では、内装に耐火の規制がかかり、壁と天井の多くは不燃ボードで覆わなければならない。マンションや大規模な建築物では、この不燃ボードの施工を専門に請け負う職人の出番となるが、住宅の場合は、ほぼ大工仕事の延長で工事が進む。

土屋棟梁の場合、その気性からか、ビスの間隔が測ったように一定で、ボードの切断時に発生する石膏の粉もほとんど飛び散ることが無いため、現場が驚くほど美しい。

建築家 可児義貴からメッセージ

ショールームでお客様からご質問いただく、「可児さんてどんな経歴?」から、「なぜ設計事務所が住宅建設を?」「職人集団『チーム・クウェスト』って?」「SE構法にしている理由は?」「これまでの建設実績は?」「ホテルのような家づくりとは?」「予算は?」まで、本音で語っています。