17. 休憩時間

case0217工事も後半に入ると、仕上げ工事のために多くの職人が現場に入ることになる。

当社では、専属の職人を組織しているので、ほとんどが顔見知りであり、休憩時間は笑い声が絶えない。

職人同士、仕事の進め方でお互いに暗黙のルールがあり、10時と3時の「お茶」の時間は、貴重なコミュニケーションの場となっている。

建築家 可児義貴からメッセージ

ショールームでお客様からご質問いただく、「可児さんてどんな経歴?」から、「なぜ設計事務所が住宅建設を?」「職人集団『チーム・クウェスト』って?」「SE構法にしている理由は?」「これまでの建設実績は?」「ホテルのような家づくりとは?」「予算は?」まで、本音で語っています。