
江東区の北砂地区に専用住宅を計画中。
SE構法を採用した大胆な設計で、天井高は4メートルを超えています。
地上二階建ですが、震災後の設計でもあるので、充分な耐震強度を備えつつ、フラットな屋根面や縦型ルーバーなど新しい試みも満載です。
ペルーの遺跡、マチュピチュを訪ねました。雨季にも関わらず運よく晴れて、幻の都市の全貌が堪能できました。インカの最盛期に築かれた天空の要塞都市は、現代の技術をもってしても実現不可能な精巧さで巨石が組み上げられ、観る者を圧倒します。
それに比べ、「我々現代人は、実に安易な物づくりをしてはいないだろうか。」自責の念に駆られる旅でした。
東日本大震災で着工が延期になった注文住宅が、今秋になって無事竣工しました。
版築を模した「地層」のような左官仕上げの外壁が人目を引きます。
内部は無垢のフローリングやシラス壁などの自然素材を多く採用し、身体に優しい住宅となっています。
築30年の住宅をリフォームしました。大震災の後でしたので、杉並区の耐震診断に従がって充分な補強を行い、床と屋根も新調しました。
内部は、モダンで落ち着いたデザイン。明るく広々とした印象に仕上がりました。南に広がる庭園と一体感が保てるよう大開口のサッシとなっています。
三年前に竣工したマンション「クウェスト松庵」のオーナーの皆様との懇親会を開きました。今年で二回目。
近くに鮨屋の名店「たなか」があるため、ここが会場となりました。
比較的世帯数が少なく、アットホームな雰囲気なので、お互い交流が深まり、皆様大喜びのご様子。毎年恒例となりそうです。
工事の最終段階で震災に遭遇しましたが、無事に竣工を迎えました。当社所有の賃貸用共同住宅で、全18室。
白を基調にした明るい建物。樹木を多めに配して周囲の環境作りに貢献しています。
小田急線の経堂駅より徒歩5分の好立地で、もちろん満室御礼。
先日竣工した「西池袋の家」のために、特注で丸形のダイニングテーブルを制作しました。実は、誰にも教えたくない秘密の工場が埼玉県にあります。
ここには、いつも国内最高峰の家具仕事が舞い込む中、無理を言って無垢のホワイトシカモア材を使用した立派なテーブルが仕上がりました。
ここで作られた家具で生活できるクライアントは幸せだと思います。
築30年の古い住宅のリノベーションを依頼されました。
杉並区の耐震診断を受け、構造の補強をしながら最初に余分なところを解体しました。
その後に、屋根の葺き替えと断熱材の充填を行い、設備の配線、配管を全て新設してから、斬新な内装のデザインを施します。
昨年末に着手したものの、断熱材不足や震災の影響で予定より2カ月遅れましたが無事に竣工を迎えました。
周囲を三階建の隣家に囲まれているため、上から光を取り込む設計で、大きな吹き抜けが圧巻です。長期優良住宅制度を活用し、耐震や断熱性能が特に向上しています。
渋谷区で工事中のリフォームが完了しました。
ビルの最上階のため、夏の直射に対する遮熱が求めらました。
断熱を強化し二重サッシを採用。風通しも配慮しました。
開口部が全解放できるワイドオープン式のサッシを開け放つと、都心の中でリゾート気分が満喫できます。
震災の影響で、現在も構造用合板などが入手困難。
やっと一棟分の材料が確保でき、約一カ月遅れで上棟ができました。
SE構法を採用した長期優良住宅に適合した三階建で、テーマは「自然素材の家」です。
居間とダイニングキッチンのある三階からは、大パノラマが広がり、新宿の高層ビル群を始め、都心が一望できます。
鮨好きが高じて、遂に鮨屋の内装を手掛けることになりました。
ヒノキのカウンターに土壁、天井の晒し竹が印象的な和風の佇まいですが、全体としてはモダンな感覚が漂っています。
「白木に似合う8席の赤い椅子が粋」と評判も良いようです。
お近くの方は、是非お立ち寄りください。
世田谷区代田1-33-12 水曜定休 03-3413-7716
現在進行中の建物に使用するカウンター材や階段材を求めて、九州は佐賀市郊外にある製材所を訪れました。
聞くところ、木材の品揃えと数量は国内有数とか。すでに板状になっている数千枚の在庫の中から好みの材を探し出すのが一苦労。
今回はウォールナット材を数枚選定し、その場で希望の寸法に切断してもらいました。一週間後、工事現場に届くのが待ち遠しいです。
晴天の昨日、世田谷区下北沢にてK邸の地鎮祭が行われました。
若い施主ご夫妻のために、双方のご両親が出席され、賑やかな地鎮祭となりました。本年6月に竣工予定。
SE工法の三階建で、徹底して自然素材の内装にこだわります。
国交省推奨の長期優良住宅の基準を満たしているため、断熱や防水性能も万全です。
渋谷区で、オーナービルのリフォームを委託され、解体工事を開始しました。
施工場所は最上階なので、下階に配慮しながら既存の内装を解体し、まずはコンクリート剥き出しのスケルトンに。
オーナー住居は「ミラノのブルガリホテル」を意識して、シックな大人の内装を目指します。
