23.植樹でほぼ完成。

case0123タイルが完全に乾いた時点で、設計士自ら植樹をした。これまで何度も挑戦しているので、腕前はプロ級。肥料もしっかり入れている。義兄のお子さんが手伝ってくれる。

樹種は宮崎県出身のシマトネリコ。一年中、緑の葉っぱを保ち、比較的強いこともあって、最近、観葉植物としても人気が増し、赤丸上昇中。3年後には、二階まで成長するはずだ。

一般的に堅い建物の前面に樹木が絡むと、実にいい風情に映る。この効果は昔から言われていて、「門かぶりの松」なども一例である。

建築家 可児義貴からメッセージ

ショールームでお客様からご質問いただく、「可児さんてどんな経歴?」から、「なぜ設計事務所が住宅建設を?」「職人集団『チーム・クウェスト』って?」「SE構法にしている理由は?」「これまでの建設実績は?」「ホテルのような家づくりとは?」「予算は?」まで、本音で語っています。